その年々に流行するヘアスタイル、ファッションはいつ、どこで、誰が考案しているかご存じだろうか。

流行の最先端と言われる国はヨーロッパとされ、現在世界中で流行しているヘアスタイルやファッションはヨーロッパ諸国で2年も前に考案されたものだと言われている。

つまり、向こうでは2年後までに世界中で流行するであろうトレンドが
既に完成しているということになる。
考案するのは世界中から集められた業界トップクラスのデザイナー逹だ。

現在の日本人女性の間では「海外セレブ風」「ルーズヘア」といったヘアスタイルがキーワードで外国人を意識したヘアスタイルが流行している。

さらに、メンズヘアでは「刈り上げ」「ツーブロックスタイル」といったヘアが旬で、世界中で活躍するアスリートなどに多く見られるヘアスタイルが流行している。

一時はヨーロッパ男性のようなジェルでタイトにまとめるヘアスタイルが大流行し、それらは現在でも街で多くは見かけるのではないだろうか。

トレンドファッションやヘアスタイルは世界中でいくつも共通点があり、同時に発達していく。

 

髪に良くない3代生活習慣

生活習慣とは体同様、髪の毛とも密接な関係があり、過ごし方1つで良い方にも悪い方にも傾く。

①不規則な睡眠時間

午前0時~深夜2時の間に体内からは「成長ホルモン」と呼ばれる細胞を活性化させる物質が分泌され、髪の成長サイクルにも大きな影響を与える。
「ゴールデンタイム」とも呼ばれているが、この物質が効率的に作用するには「睡眠状態」であることが絶対条件である。
つまり、この時間帯に睡眠をとらなければ体のみならず髪の毛にも悪影響を与えることになるのだ。

 

②喫煙

煙草に含まれる一酸化炭素には血管収縮の作用がある。
これにより頭皮に張り巡らされた毛細血管も収縮し、必要な栄養素が毛根まで行き届かなくなる為、薄毛、脱色のリスクを高める。

 

③食生活

海藻類を食べると「髪が生えやすくなる」「髪が黒くなる」といったジンクスがあるが、実は髪の毛とそこまで深い関係があるわけではない。

海藻に含まれるミネラル分は確かに体に良いが、髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質で形成されている。

海藻類よりも良質な大豆製品(豆腐や納豆)などのほうが同じタンパク質として効果的と言われている。

ただこれらを食べ続ければ良いというものではなく、重要なのは栄養素の片寄りのないバランスの良い食事と摂るということだ。

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